第一回叶屋ほろ酔い寄席

昨晩は、村内の「叶屋」という小さな酒屋さんで,なんとあの柳家三之助さんの独演会が行われると聞き参加してまいりました。狭い店内いっぱいのお客様(といっても30余人くらい?)のまえに即席の高座が設けられ,スピーカーから出囃子が流れると客席の脇を通って三之助師匠が登場し,早速たわいもない枕話をしているうちにいつの間にか「浮世床」の本題に入り、それが終わると「うどんや」の噺がつづきあっという間に一時間あまりが過ぎてしまいました。寄席の後は同じく村内の「じんべえ」という蕎麦屋さんに河岸をかえて和やかななおらいが行われました。楽しい寄席のあと、季節の「ふきソバ」や「夜明け前」の生酒に舌鼓を打ち、なんとも贅沢な一夜となりました。叶屋_R高座_Rふきソバ_Rカンパイ_R