情報共有システム

台風27号の影響でしょうか、夕方から雨模様となってきました。大きな災害がおこらなければ良いのですが・・・。今年4月から長野県建設業協会が県に働きかけて「道路・河川等管理情報システム」を立ち上げました。これは私達建設業協会員が持っている携帯やスマホから、18年豪雨災害のような災害時の情報をいち早く県の出先機関に伝え、災害時の対応をより的確にスピーディーに行えるようにしようというものです。GPS機能で位置情報と写真を送ることにより対策本部では今どこでどの様な災害が発生しているかを広域的につかむことができるわけです。まだ操作が出来るようになった程度ですが、将来的には消防や警察などとも情報共有できるようになれば、より災害時には効果的なものになるかもしれませんね。情報共有研修1_R情報共有2_R(一)沢渡高遠線 伊那市 殿島橋①_R(国)153号 辰野町 宮所①_R