梅雨の晴れ間の大安吉日。今日は南箕輪村の「こども館」の竣工式が行われました。唐木村長さんや館長さん、教育長さんなどでテープカットが行われ、そのあと地元の小学生も一緒にクス球が割られて、皆で「線路は続くよどこまでも」を合唱しました。「こども館」は南箕輪村版のネウボラを目指していて、妊娠・出産~育児・保育・就学~お母さんの職場復帰のお手伝いまで「子育て」に関するあらゆる悩みにワンストップで対応する画期的な施設です。唐木村長さんの目指す「安心・安全な日本一の子育て村」実現に向けて、この「こども館」がその機能を最大限に発揮し、末永く愛され親しまれる施設となりますように心から期待しています。




